HOMEラボ日記(ブログ) > アウトドア用品は土間に収納すると便利!趣味が充実する家づくり

BLOGラボ日記(ブログ)

カテゴリを開く

家づくりコラム

2021年07月24日

アウトドア用品は土間に収納すると便利!趣味が充実する家づくり

doma.jpeg


アウトドア用品の収納は、土間を選ぶと便利です。すぐに持ち出せるだけでなく、土や砂などの汚れがついても掃除しやすいという利点があります。土間以外ではどこに収納できるのか、また、アウトドア用品を収納する際に知っておきたいポイントについて見ていきましょう。


アウトドア用品はどこに収納する?

_97A0137-thumb-960xauto-15064.jpg


テントや折りたたみチェア、バーベキューセットなどのアウトドア用品は、かさばるものも多く、収納先に困ることも多いです。とはいえ、家の奥に片付けてしまうと、取り出すのが面倒になり、アウトドアを楽しむ機会が減ってしまいかねません。ある程度のスペースがあり、なおかつ取り出しやすい空間として、次の4つを挙げられるでしょう。


  • 玄関の土間

  • アウトドア用品専用の収納部屋

  • ビルトインガレージ

  • 階段下の収納庫


玄関の土間

玄関の土間ならすぐに持ち運びできるので、アウトドア用品を片付けるにはぴったりの場所です。アウトドア用品には泥などの汚れがつきますが、玄関の土間であれば、さっとほうきで掃いたり、水洗いしたりが簡単にでき、いつでも清潔な状態に保てます。アウトドアが趣味の方は、ぜひ住宅を建てる際に、玄関土間の広さや収納にもこだわってみましょう。




アウトドア用品専用の収納部屋

玄関の土間に広いスペースを取れない場合は、アウトドア用品専用の収納部屋を庭の空いたスペースに作ってみてはいかがでしょうか。門の近くやガレージの近くに作ると、運び出しやすくなります。


また、アウトドア用品が多すぎて土間などの限られた空間では入りきらない場合も、専用の収納部屋を作るほうがよいでしょう。まとめて入りきらないからといくつかの場所に分けて収納してしまうと、「コンロはどこだっけ?」「スノーボート(そり)がない!」と探すのに時間がかかってしまいます。



ビルトインガレージ

アウトドア用品は車で持ち出すことが多いので、ガレージの中に収納場所があると便利です。とはいえ野ざらしの駐車場ではアウトドア用品が傷んでしまうので、ビルトインガレージなどの完全に覆われたガレージの中に収納しましょう。


新築戸建てを建てる場合には、通常よりも大きめのビルトインガレージにすることで、アウトドア用品の収納スペースを確保することができます。庭にアウトドア用品専用の収納部屋を建てるスペースがない場合も、ビルトインガレージなどのガレージを大きめに設計して、アウトドア用品を片付けてください。

階段下の収納庫

ビルトインガレージの中に十分なスペースが取れない場合、また、庭に専用の収納部屋をつくれない場合は、家の中にアウトドア用品の収納場所を用意する必要があります。階段下であればある程度広いスペースを確保できるので、収納庫をつくってアウトドア用品を片付けてみてはいかがでしょうか。ただし、スペースは十分に広くても、土間ではないので掃除に注意してください。




アウトドア用品を収納するときの3つの注意点

02.jpg


アウトドア用品は屋外で使用するため、汚れがつきやすく、サビたり壊れたりしやすいです。1、2度しか使っていないのに買い替えが必要...ということにならないためにも、丁寧にケアをしてから片付けるようにしましょう。収納するときには、ぜひ次の3つのポイントに注意してください。


  1. 汚れをしっかり落としてから収納

  2. 十分に乾燥させてサビ予防

  3. コンテナに入れて整理する


1.汚れをしっかりと落としてから収納

アウトドア用品を汚れがついたまま収納してしまうと、サビや不具合の原因になってしまいます。水洗いできるものは水洗いして、汚れをしっかりと落としてから収納するようにしましょう。泥や草などがついているときも、しっかりと洗い流してください。泥や草の中には水分が含まれているので、サビができる原因になることがあります。

2.十分に乾燥させてサビ予防

水洗いした場合だけでなく、水辺で使ったものに関しても、十分に乾燥させてから収納するようにしてください。金属の部品があるものはサビができることがあり、一度サビができるとその部分から腐食が始まることがあります。また、金属以外のものもしっかりと乾かしてから収納しないと、カビが生えて変色したりにおいの原因になったりすることがあるので注意が必要です。

3.コンテナに入れて整理する

バーベキュー用の食器や釣りの道具、ランタン、ガスの燃料などの細々としたものは、コンテナに入れて整理するようにしましょう。できればコンテナは持ち手があるものを選びます。持ち運びがしやすくなるだけでなく、床に直接置かないので湿気予防にもなるでしょう。大切なアウトドア用品を良い状態で保管するためにも、コンテナは必須です。



もっとアウトドアが楽しくなる家づくり

f88c2a28f0dffdd4767306305d7766027d08b343-thumb-960xauto-15027.jpg


アウトドア用品の収納場所が決まると、アウトドアに出かけるのがもっと楽しくなります。アウトドアを趣味とする方なら、アウトドアがより一層楽しくなるような家づくりを目指してみてはいかがでしょうか。アウトドアが今以上に楽しくなる家づくりのヒントをいくつか紹介します。


  • 見せる土間収納で気分を上げる

  • 庭にデイキャンプスペースを確保


見せる土間収納で気分を上げる

玄関土間にアウトドア用品を収納するなら、家を出入りするときにお気に入りのアウトドア用品が目に入り、毎日、良い気分で過ごせるでしょう。例えば、土間を広く取り、キッチンやリビングなどの玄関以外の場所からもアウトドア用品が見えるように「見せる収納」を目指してみてはいかがでしょうか。アウトドアに行けないときでもお気に入りの道具を身近に感じられ、気分が上がります。

靴や傘などの外出用品も一緒に収納

土間収納を広くつくる場合は、アウトドア用品だけでなく靴や傘などの外出関連のグッズも一緒に収納することができるでしょう。外関連のものがすべて一所に集まることで、外出しやすくなるだけでなく、失くしものや探しものを減らせます。


また、玄関周りをすっきりとした印象にまとめたい方は、見せる収納ではなく「シューズインクローゼット」のように外からは見えないように空間を区切りましょう。シューズインクローゼットから直接家の中に入れる動線を用意しておくと、さらに生活しやすい家になります。

庭にデイキャンプスペースを確保

遠くまで行かなくても、アウトドアを楽しむことは可能です。庭にちょっとしたスペースがあれば、デイキャンプ用の場所にしてみてはいかがでしょうか。隣家との距離が近いときはバーベキューは迷惑になるので、家の中で調理して庭で食べるのも良いでしょう。


テントを張れるスペースがあるときは、夜も庭で過ごすことができます。ただし、灯りが漏れると隣家に迷惑をかけかねないので、塀や木などで灯りが漏れない構造の庭をつくりましょう。




趣味が深まる家を作ろう

23.jpg


アウトドアが趣味の方にとっては、アウトドア用品をどこに収納するかは大きな問題です。玄関土間にアウトドア用品の収納空間をつくるならば、運び出しやすく片付けやすくなるので、より一層アウトドアを楽しめるようになるでしょう。見せる収納にするか、シューズインクローゼットのように隠す収納にするかは、お好みでお選びください。


アウトドアがもっと楽しくなる家づくりは、ぜひインゾーネの家にご相談ください。豊富なアイデアで、今以上にアウトドアを楽しめる空間をご提案いたします。


家のこと、お金のことが知りたい方へ

無料相談を予約する

インゾーネの家見学会開催中!

家展を見学する