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家づくりコラム

2022年02月18日

注文住宅家具付きのメリットとデメリットとは?気をつけることも紹介

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家具付きの注文住宅を購入すると、別途家具を揃える手間や費用がかかりません。ただし、購入前に特徴を十分に理解しておくことが大切です。


本記事では、注文住宅家具付きのメリットとデメリットを比較した上で、購入前に気をつけておくことも紹介します。

新築物件の家具で押さえておくこと3つ

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新築住宅を建てると、おしゃれな家具一式も揃えたくなります。ただし、決して安い買い物ではないため、購入前に家具に関する基礎知識を一通り把握しておくことが大切です。


ここでは、新築物件の家具で押さえておくこととして、家具を購入するタイミング、家具にかかる費用、置き家具と造作家具の違いについて詳しく解説します。

1. 家具を購入するタイミング

家具を購入するタイミングは、建築中から選んでおくケースと、完成してからじっくり選ぶケースが考えられます。


建築中に選ぶと、完成してすぐに家具を搬入できる点がメリットです。ただし、実際に搬入してみるとイメージと異なり後悔するおそれもあります。


一方、完成後に選ぶと家の雰囲気に合わせた家具が選べる点がメリットです。その代わり、完成した時に家具が揃っていない状態となります。

2. 家具にかかる費用

新築物件に必要となる主な家具や家電は以下の通りです。


  • ダイニングテーブルやダイニングチェア

  • ソファ

  • 収納棚

  • 照明

  • カーテン

  • ベッド

  • 冷蔵庫

  • 洗濯機

  • 電子レンジ

  • 暖房器具

  • エアコン


以前使用していた家具を引き続き使用するか、引っ越しの機会に一新するかによって費用は大きく異なります。住宅金融支援機構が実施した調査によると、一戸建て(新築)1世帯当たりの耐久消費財購入額は201万円でした。


出典:住宅金融支援機構「住宅取得に係る消費実態調査(2014 年度)」

3. 置き家具と造作家具の違い

家具は、置き家具と造作家具に分けられます。置き家具は、インテリアショップなどで購入できる既製品のことです。


一方、造作家具は自分で素材やデザイン、サイズを指定してオーダーメイドで製作してもらう家具を指します。自由度が高く、より自分好みの家具が手に入る点がメリットです。


ただし、その分高額になる傾向があります。


家具選びで後悔しない3つのポイント

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家具を購入する際は、手間も費用もかかります。せっかくおしゃれな家を新築したのに、家具選びで失敗して後悔することのないよう、いくつかのポイントを押さえておくことが大切です。


ここでは、家具の購入費用を抑える工夫をする、色調を揃えるようにする、サイズに注意するといった3つのポイントに注目し、詳しく解説します。

1. 家具の購入費用を抑える工夫をする

家具・家電を一式新調するとなると、100〜200万円かかることもあります。住宅購入自体に大きな費用がかかるため、予算を決めておき、家具の購入費用を抑える工夫も大切です。


まず、引っ越し前の家で使用していた家具でまだ使えそうなものは活用しましょう。新たに購入する際には、事前にネットで比較しておいたり、ネットショップで購入したりすることも重要です。


家電を購入する場合、家電量販店でまとめ買いすると大幅な値引きが受けられることもあります。

2. 色調を揃えるようにする

家具選びの失敗で多いのが、搬入後に内装とマッチしないことに気づき後悔する事例です。後悔を未然に防ぐため、部屋のベースカラーをあらかじめ決めて、それに基づいた家具選びを心がけてください。


床と同色のものを選ぶと、統一感がありおしゃれな印象を与えます。類似色・同系色・同一トーンについて理解を深めておけば、家具と内装の組み合わせ選びがしやすくなるでしょう。

3. サイズに注意する

部屋のサイズと不釣り合いの家具を選ぶと、部屋が狭くて不便だったり、見栄えが悪かったりすることが考えられます。事前に、家具を置く場所のサイズを測っておくことがポイントです。


今まで使用していた家具の持ち込みを検討している場合も、事前に家具と置き場所を計測しておきましょう。費用はかかりますが、不釣り合いであれば以前の家具を持ち込まずに新調することも大切です。


なお、家具が搬入できないと困るため、ドアや階段の幅など搬入時に通る場所の計測も不可欠です。


家具付きの注文住宅も存在する

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家具を選ぶのが面倒な方は、シェアハウスや一人暮らし用の家具付き物件、モデルハウスとして使用されていた物件などの家具付き物件に住むことがひとつの選択肢です。さらに、家具付きの注文住宅も存在します。


購入する前に特徴を十分に理解しておくため、家具付きの注文住宅のメリット・デメリットを比較しておきましょう。

注文住宅家具付きのメリット

まず、内見の段階から家具がすでに配置されているため、自分が生活している風景をイメージしやすい点がメリットです。入居後に、思っていたより部屋が狭くて不便に感じる事態を避けられます。


また、家具の搬入作業が不要な点もメリットです。引っ越しの費用や手間を省ける上、無事搬入できるか不安に感じる必要もありません。

注文住宅家具付きのデメリット

注文住宅家具付き物件は、色やデザイン、種類など自分好みの家具を揃えられない点がデメリットです。インテリアに強いこだわりがある方は、家具付きの注文住宅以外の選択肢も検討するようにしましょう。


また、購入するのが新築物件であっても家具・家電は未使用の新品ではないこともあります。事前に確認するようにしてください。


家具付きの注文住宅で気をつけておくこと

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家具付きの注文住宅には、生活に必要な家具や家電があらかじめ揃っているため便利です。自分好みの家具が配置されていれば、家具付きの注文住宅購入を検討しましょう。


ただし、家具付きの注文住宅ならではの注意点も存在します。保障内容をチェックすることやコーディネートした人は最低限確認することが大切です。


2つの注意点を詳しく解説します。

保証内容をチェック

家具や家電は長期間使用するものです。そのため、使用しているうちに修理や部品交換が必要な局面も出てくるでしょう。


家具付き物件の中には、家具の不具合についての保証を免責としているケースもあります。長期間使用することを想定し、事前に保証内容をチェックしておいてください。


万が一修理が必要になった場合、連絡する際の窓口も把握しておくことが大切です。

コーディネートした人を確認

家具の選定や配置は、物件のコンセプトから内装などさまざまな要素を考慮して進められています。そのため、家具付き物件の家具選定は、インテリアメーカーの担当者やインテリアコーディネーターなどの専門家が担当することが一般的です。


特におしゃれな物件に住みたいのであれば、安い家具・家電で適当に選定されていないか、コーディネートした人が誰なのかを事前に確認しておくことが大切です。


家具付きの注文住宅の相談ならインゾーネへ

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新築物件で家具一式揃えようとすると、100〜200万円の費用もかかることがあります。今まで使用していた家具を使用したり、ネットを活用したりすることで、家具にかかる費用を抑えることが可能です。


また、家具付き注文住宅を選べば、家具にかかる初期費用や引っ越しの費用を節約できる上、家具選びで頭を抱える心配もいりません。ただし、家具付き注文住宅を選ぶ際には、インテリアを含めてトータルでコーディネートしているかチェックすることが大切です。


inZONE(インゾーネ)では、設計、コーディネーター、インテリアスタッフが専属でお家づくりをお手伝いします。家具・雑貨は、どれも上質のものを選んでいるため、入居後心地よい空間で生活できるでしょう。


家具付きの注文住宅が気になる方は、インゾーネまでご相談ください。

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