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佐々木

2018年03月06日

裏はどうなっている?

以前に車のタコメーターが訳判らんところを指すようになったとご報告いたしましたが最近、自然治癒してきました。設計の佐々木です。


では今回は、その裏はどうなっている?、という箇所を見てみましょう。

20180305-1.jpg
壁掛けテレビの裏側です。
inZONEの家ではテレビの背面をアクセントウォールとすることが多く、その場合、上の画像のように壁掛けテレビ用金物の取り付け部分を切り欠く必要があります。配線やコンセントもよく考えて配置しなければなりません。

20180305-2.jpg
造作鏡を組み合わせた洗面台です。
よく見ると、鏡であるはずの箇所が板です。この板に両面テープや接着剤を使って鏡を張ります。

20180305-3.jpg
24時間換気のための給気口まわりの、天井裏の一部です。
メンテナンスし易いように通常は壁に取り付けてありますが、状況によっては今回のように天井に設けることもあります。他にも24時間換気関連のダクトが行き交っています。

20180305-4.jpg
キッチンのレンジフード廻りの裏側です。
ビスが効くようにレンジフードを取り付ける壁側を板で補強しています。排気ダクトは天井を抜けてから外壁そして屋外へ向かう経路としています。クルクルっとなっているのはレンジフードファンの電源です。

このように、きれいな見かけの裏は「頑張っている」のです。


さて、件のタコメーターはまだ完治していません。あと500rpmほど、なんですが。。。ああ憧れの、エンジンを切るとゼロを指すタコメーター。。。

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佐々木佐々木

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