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INTERVIEWオーナーインタビュー

#24暮らしを大切にして
家族で音を楽しむ、奏でる家

札幌の人気の工務店で思い描いた新築づくり

お子さまが生まれたのをきっかけに始まった
マイホームづくり。
完成したのは、好きなときに音楽に触れられるおうちでした。

フリールームに置いた奥さまのピアノ。

ピアノ、ギターと家族が
思いっ切り「音」を楽しんで

家づくりをする上で、必ず叶えたかったことの一つは、主人のギタールームをつくることでした。主人は8年前までバンドのギタリストとして活動していたんです。ギターを弾いたり、作曲をするのが趣味で、それができる防音室がほしいと、以前からよく言っていました。なので、この機会につくっちゃおうとお願いしたら、素敵なギタールームが完成しました。ギターを壁に掛けられるようにして、作業スペースにはカウンターテーブルをつくってもらいました。もちろん、防音性も高いので、ご近所に迷惑をかけることもありません。今はギターを楽しむ時間が少ないですが、落ち着いたらこもりたいと話しています。

そして、もう一つの希望は、私のピアノを置くこと。前の住まいには置けるスペースがなくて、ずっと実家に置かせてもらっていたんです。母からもいつか家を建てたらピアノを持っていくようにと言われていて。その"いつか"がついに実現しました。大好きなピアノと生活できるだけで十分だったので、どこに置きたいという希望はありませんでしたね。いろいろアドバイスをいただいた結果、2階のフリールームに置きました。

私も主人も好きなときに音楽に触れられて嬉しいですが、何よりも娘も一緒にピアノを弾いたり、周りを気にせず自由にのびのびと走り回れるようになったことが一番の喜びです。

ご主人の夢だったギタールーム。

インゾーネの家で、暮らしを大切にする意識が芽生える

インゾーネの家で、
暮らしを大切にする意識が芽生える

きっかけは、娘の誕生でした。当時住んでいた家は、狭いうえに4階建ての最上階。エレベーターはないので娘を連れての上り下りが大変だったんです。しかも、夏は暑くて、冬は寒い。娘のためにも、快適な環境で育てたいと考えるようになりました。

いろいろなモデルハウスや見学会を巡っているとき、インゾーネの家と出会ったのです。キッチンをはじめ、ドアなど細部も洗練されていて、しかも空間に合わせておしゃれな家具をコーディネートしてくれると知り、こんな家に住みたい! と。だけど高いんだろうなと諦めようとしたとき、担当者さんに声をかけられ詳しい話を聞いたら、意外にも私たちの予算内で建てられることが判明。それを知って一念発起、マイホームを持つと決めたのです。

新居で暮らして約1年ですが、今回の家づくりをきっかけに"暮らし"に対しての意識が変わりましたね。以前はモノでいっぱいだったのですが、おしゃれな空間を維持するため、服も食器も気に入ったものを必要なだけ残し、それを大切に使ってモノを増やさないようになりました。そういった暮らしを大切にする意識を持てたことも、インゾーネの家のおかげだと思っています。

キッチン ゲストルームも兼ねた和室 さまざまなデザインの照明