
No.58
建ててよかったと思える瞬間が、日々の中に重なっていく。
愛犬との暮らしをきっかけに
スタートした家づくり
もともと戸建てへの憧れは持っていたのですが、愛犬を迎えたことが一番のきっかけでした。走ることがとても好きな子で、たくさん走らせてあげられる環境をつくってあげたいと思い、ドッグランのある家を建てようと決めました。
家のテイストとしては、和モダンが二人の理想でした。他にも、僕は吹き抜け、妻は鉄骨階段など、それぞれ取り入れたい要望があり、自分たちの理想が叶えられそうな会社をいくつか見学しました。
家だけでなく、家具まで
トータルで提案してもらえる安心感
インゾーネは、自分たちが思い描いていた雰囲気に一番近かったのと、家具までトータルで考えられる点に惹かれました。自分たちだけで全てをセンスよく作るのはは難しいと感じていたので、家だけでなく家具も含めて提案してもらえるところが魅力的でした。
比較していく中で、「これはこの会社ではオプションになる」「この会社は空間が少しコンパクトに感じる」といったように、それぞれのメリット・デメリットが見えてきました。そうした気づきから、自分たちがどんな暮らしをしたいのかもより具体的になっていったと思います。
その中で、雰囲気や自由度を含めて一番理想を叶えられると感じたインゾーネに決めました。打ち合わせの中で「大丈夫ですよ」と言ってもらえた担当者さんへの安心感も、大きな決め手です。
ふとした瞬間に感じる
「建ててよかった」という実感
実際に住み始めてみて、率直にとても満足しています。仕事から帰ってきたときや、1日が終わってソファで吹抜を眺めるときなど、ふとした瞬間に「いい家だな」と自然に思えるんです。家具もほとんどインゾーネで揃えました。色味やサイズ感を自分たちだけで決めるプレッシャーも感じていたので、コーディネーターさんが一緒に選んでくださったのはとても心強かったですね。入居後に家具選びで新たに悩む必要がないのも、大きなメリットだと感じています。
遊びに来てくれた友人からは「ホテルみたいだね」と言ってもらえることも多く、そういう言葉を聞くたびに、建ててよかったと二人で実感しています。甥っ子も我が家をとても気に入ってくれていて、まだ小さいのに一人で泊まりに来てくれたこともありました(笑)
些細な暮らしやすさが
毎日を豊かにしてくれる
暮らしの中では、細かい負担が減りました。食洗機のおかげで洗い物が減ったり、駐車場から玄関までがドアトゥドアの動線になったことで、愛犬を抱えて移動する必要がなくなったりと、本当に些細なことですが、その積み重ねで日々の暮らしが楽になっています。僕は身長が高い方で、賃貸では天井の低さに少しストレスを感じていたのですが、ハイドアが標準だったことも嬉しいポイントでした。
入居後に子どもが生まれて、家にいる時間も増えましたが、音などを気にせず過ごせるのも戸建てならではの良さだと感じています。
これから外構を整えるので、念願だった愛犬のドッグランもまもなく完成します。
日々の何気ない瞬間に、「この家でよかった」と思えること。その積み重ねこそが、この住まいのいちばんの価値なのかもしれません。