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INTERVIEWオーナーインタビュー

#04アイランドキッチンはステンレスで!
細部まで凝った最高の家

キッチンは家に合う価格やサイズに

料理にワイン、車にバイク、
スキューバダイビングは免許持ち。
何事もとことん極めるご主人と、
ほがらかな笑顔が素敵な奥さま。
Iさまご夫妻は結婚と同時に新居に入居されました。

5年間、家賃を払い続けるか、ローンを組んで家をもつか

5年間、家賃を払い続けるか、
ローンを組んで家をもつか

「インゾーネで家を扱っていることは知ってました」と奥さま。でも家をもつのは5年後、資金を貯めてから。結婚準備中のおふたりは、新居とすべき2LDKのマンションを借りて引っ越したばかりでした。

そんなおふたりがインゾーネ宮の森店に来店されたある日のこと、2階に掲示されていた土地情報に目が留まりました。そこへ声をかけたのが担当の神戸です。掲示中の土地のご説明をし、その後も2度3度と来店されるうちに「いまは住宅ローンの金利も低く消費税が上がる前で、タイミング的にいい時期」であることなどをお話し。それを聞いたご主人は、家賃と駐車場代で年間約100万円を支払うことになる現状を考え、その5年分を住宅ローンに充てればダブルメリットが生まれると思い至り、家を建てる決断をしました。

ダイニング テーブル ワイン ワイングラス アイランドキッチン ウッド | インゾーネの家

1番のこだわりは
ステンレスのアイランドキッチン!

プランで一番こだわったのはキッチンです。洋食系の調理師としてお仕事をされた経験もあるご主人は、大好きな料理を楽しめる、作業のしやすいキッチンを熱望。腰に負担のかからない高さ90センチに設定したアイランドキッチンは、タテ・ヨコのサイズもきっちりと指定しました。

「1センチ刻みから細かく対応してくれて、思いどおりの仕上がりです」と大満足のご主人。カウンタートップの仕上げにステンレスを採用したのも希望どおりなら、オーブンと食洗機にはちょっと奮発してドイツ・ミーレ社のものを導入。「キッチンに一番お金をかけてますね」とご夫妻で顔を見合わせ笑います。

書斎 ワインルーム ウッド | インゾーネの家

隣接する書斎兼ワインルームには圧巻の世界のワイン200本も。妥協なく徹底を尽くす、ここもご主人の世界観がみなぎる空間です。

リビング ソファ ウッド テーブル | インゾーネの家

冬の工事でも心配なし!
細かな説明で安心できました

2011年も押し迫ったころから土地探しがはじまり、2物件目で価格のわりに74坪と広い土地を見つけることができました。

工事は冬期間となりましたが、基礎にはより質の高いコンクリートを使い、工事中はテントで囲って気温を下げないようにするなど、施工の段取りや仕方について説明を受けていたため「なにも心配していなかった」と話すご夫妻。「現場の大工さんからも、冬は木が締まっていいと聞いていましたしね。それに週に1回メールで進捗状況を知らせてくれたので、安心してました」。

4月に竣工したお住まいは、半年ほどインゾーネのモデルハウスとして公開させていただき、ご入居はハワイでの結婚式とほぼ同じ2012年10月。この1年、「予想どおりの快適さだった」と話すご夫妻です。

お気に入りはアイランドキッチン以外にも!
友人家族にもおすすめ

細部までこだわったアイランドキッチンのほかにもお気に入りがたくさん!LDKの床にはじっくり検討したオークの無垢材を使用。「20種類くらいの床材サンプルを取り寄せてもらって吟味しましたが、やっぱり無垢材の床は質感も足触りもよくていいですね」。引っ越した当初は毎週のようにこのLDKにお友だちが集い、ご夫妻の手料理とワインを味わいながら空間を楽しまれたとか。その中から2組がすでに、インゾーネで家を建てています。「デザインの好みが合って、気に入ってくれた人にはどんどん紹介しています。工事費のことなんかも正直に話してるけど、何よりモノがいいしデザインがいいから、オススメのしがいがあります」とご夫妻。ご自身はこれから5年くらいかけて外構や庭を整え、わが家をつくり上げていきたいとのこと。素敵に進化していくだろうIさまのお宅、この先も楽しみです。




「インゾーネの家」の新築一戸建て施工例ギャラリーには、オリジナルのキッチンやこだわりの無垢材など、参考になるお家がたくさんです!ぜひじっくりとチェックしてみてくださいね♪