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INTERVIEWオーナーインタビュー

#26少しずつ集めた雑貨を飾って
「見せる収納」を楽しむ家

少しずつ集めた雑貨を飾って「見せる収納」を楽しむ家

下の子が小学校に入るのを機に家を構えたい。
そんなきっかけで取り組んだ家づくり。
賃貸のときにはしたくてもできなかった
「見せる収納」を楽しむ家が実現しました。

フリールームに置いた奥さまのピアノ。

こだわったのは「見せる収納」
いっぱい飾れるのがうれしい

人によってこだわるところはそれぞれ違うと思うんですが、私は「飾れる家」。「見せる収納」したいと思っていました。

とにかくいっぱい飾れる場所があるのがいい。キッチンの壁には雑貨をディスプレイできるオープンシェルフ、2階のフリースペースには絵本を飾るコーナーをつくりました。今まで少しずつ集めてきた絵本やお気に入りの雑貨を飾ってあげられるのがうれしいです。

ここに住み始めて、ユーティリティーにある洗剤類もシンプルなボトルに詰め替えて使うようになりました。いろんな色の洗剤のボトルが並ぶのはこの家に似合わないな、と思って...。「インスタグラム」や「ルームクリップ」などのアプリを見て、インテリアの参考にすることもありますよ。

小学生の子どもが2人いるので散らかすこともありますが、家族がみんな寝たあとに、全部リセットして「きれいになった」と思う瞬間がしあわせです。

キッチン ゲストルームも兼ねた和室 さまざまなデザインの照明

インゾーネの家で、暮らしを大切にする意識が芽生える

どこに居ても声が届く
家族を感じられる吹き抜けの良さ

間取りは、子どもたちが帰宅したら、お風呂や洗面所のあるユーティリティーにまっすぐ行けるような動線がいいね、と主人と話し合いました。

吹き抜けにしたのは、どこに居ても声が届いてほしいから。階段をキッチンの正面にしたのも、子どもたちが大きくなったとき、自分の部屋に行く前に必ずリビングを通ってほしいからです。

引っ越してからは、2階があるのがうれしいみたいで、子どもたちは走り回って遊んでいます。以前はアパート暮らしだったので「静かにしなさい」と注意ばかりしてたんですけど、のびのび遊べるようになりました。

キッチン ゲストルームも兼ねた和室 さまざまなデザインの照明

DIYに庭づくりに
暮らしの夢はますますふくらむ

もともとインテリアが好きで、ときどきinZONEのお店ものぞいていました。インゾーネの家のことを知った直接のきっかけは、不動産・住宅の相談カウンターでパンフレットをもらったことです。

家具の購入費用がコミコミになっていたり、コーディネーターが家具選びまで一緒に考えてくれたりするのがいいですよね。うちはダイニングテーブルと照明器具をinZONEで選びました。

それに、住んでからもオーナー向けのワークショップやイベントがあるのもいいですよね。この間、子どもDIYの講座に参加して棚をつくったんでけど、息子も「おもしろかった」と言っています。

今後は庭づくりが楽しみ。私はお花、主人は食べられるものを植えたいと言っているんですが、その前に物置を用意しないとね、って話し合っているところです。

インゾーネの家で、暮らしを大切にする意識が芽生える