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INTERVIEWオーナーインタビュー

#27インテリアはブルックリンスタイル
スキップフロアで家族がつながる家

インテリアはブルックリンスタイルスキップフロアで家族がつながる家

空間・インテリアにこだわりながら、
家事や収納面など暮らしやすさもしっかりと。
K様の家、大人カッコいいです。

inZONEの家具が空間を演出

変化のある空間にinZONEの家具
家にいる時間が楽しい

ほかの住宅メーカーさんも見ましたが、もともとinZONEのショップが好きなこともあってか、家も自分の感覚とマッチしました。オープンハウスは、インテリアの方向性を決める上でもとても参考になりましたね。

妻の希望もあってリビングを広く取りました。空間にアクセントを加えたくてスキップフロアに。インテリアのテーマは、ヴィンテージ感の入ったブルックリンスタイルです。階段の壁はブリックブロック、2階はコンクリート調とヘリンボーン柄のクロスを組み合わせています。夜に照明を点けると、また雰囲気があって。ほしかった和室もできました。細かいところまで要望を伝えて、それを設計やコーディネーターの方が汲み取ってかたちにしてくださいました。

メインの空間には、好きな家具を置きたくて。インゾーネの家には、やはりinZONEの家具が合いますね。とにかくソファの座り心地がいい。このソファでテレビや映画を観るのも好きな時間です。戸建てなので、気兼ねなく音を出してホームシアターを楽しんでいます。この空間で過ごすこと自体がいい時間で、仕事終わりに寄り道しないで帰ってくるようになりました(笑)。

階段 リビング 和室

書斎の窓からはガレージが見える

家族それぞれにとって
うれしい場所がある

ビルトインガレージで、自分の書斎から車が見えるようにしました。もともとモータースポーツのファンでして。自分だけの場所なので、ここも造り棚ひとつからこだわりました。

妻がこだわったのはキッチンですね。子供の顔が見えて、モノをしまえるキッチンがいいと。高い位置のオープンなつくりでリビングを見渡せますし、マンションのときと違ってキッチンの高さが自分に合っているのでラクになったと言っています。洗濯物を干すスペースも、ユーティリティーから独立させています。

子供たちは、自分の部屋ができてうれしそうにしていますね。いまは一部屋として使っていますが、将来空間を分けて使えるようにドアを2つ付けてもらいました。

子供部屋 寝室 ガレージ

分譲マンションから
新築一戸建てへ

二世帯で暮らすことを考えて戸建てを検討し始めました。その計画は変わりましたが(笑)。周りの人が次々に戸建てを購入していたことも刺激になりましたね。

新築で購入したマンションに10年暮らしていました。子供のモノやアウトドア道具などモノも増えていましたし、白黒モノトーンだった空間をきれいに保ちにくくなっていました。子供たちが走りまわるとホコリも目立って、妻は掃除が大変でストレスがあったようです。ローンの支払いも金利が上がって高くなっていました。

家の仕上がりには、すごく満足しています。戸建てにしてよかったと感じるのは特に収納面。マンションとは段違いにモノが収まりますね。それと、いつでも家の前でバーベキューができることでしょうか。夏は毎週末していました(笑)。

家族全員が満喫できる理想の空間